一般社団法人ダム工学会
 
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研究内容

 ダム堆砂の有効活用 (意見募集)  
 ダム工学会
 ダム堆砂の有効活用について皆様のご意見を募集します。
下記事例研究をご覧のうえ、幅広いご意見をお送りください。
 
 ◆ダム堆砂の有効活用に関する事例研究
 ⇒クリックして事例研究ファイル(pdf)をご覧ください
 
ダム堆砂の有効活用(意見募集)【回答ファイル】
⇒クリックして回答ファイルをダウンロードし、下記アドレスに送信願います
回答ファイル送信先:taisa_iken@jdec.or.jp
 ※注意事項
 1)
頂いたご意見はこれからのダム工学会の研究の参考とさせていただきますが、全てのご意見を反映できるわけではないことをご了承ください。 
 2)
回答ファイルは、原則無記名としますが、ご回答者の判断により氏名、連絡先をご記入いただいてもかまいません。
いただいた意見はとりまとめ時に公表することがありますが、その場合でも個人情報(記載があった場合)は公表いたしません。 
 3)
回答ファイルは、図・写真等の貼付を可能とします。 
 4)
回答ファイルのサイズは5MB以下としてください。
※募集期限
 令和2年10月31日
( 状況により延長の可能性があります)



維持管理研究部会 研究内容

年 度 研究テーマ
令和元年度   ダム堆砂の活用などについて議論し、資料を収集、整理を行った。また、現地調査を湯田ダム、御所ダム、四十四田ダムにおいて実施した。また、湖外搬出、有効利用、河川還元などの事例、最新の知見の収集、整理を行った。また、堆砂の利用に関する推進方策や課題についてとりまとめを行った。
平成30年度  「ダム貯水池の有効利用等に関する事例研究」の成果をダム工学に投稿すると共に、「水源地活性化講習会」で発表する。また、本年度テーマ「ダム貯水池の堆砂の有効利用等に関する研究」について、堆積土砂の河川還元や他への活用に関して事例を収集すると共に、現地調査を行いダム管理者と意見交換を実施する。
 また、次年度研究に向けた新テーマについて議論する。
平成29年度 「ダム貯水池の有効利用等に関する事例研究」をテーマに、ダム貯水池の有効利用・活用、地域への情報発信について事例研究を実施し、「ダム工学」の部会報告原稿を投稿した。また、本年度のテーマを「ダム貯水池の堆砂の有効利用等に関する研究」として、堆積土砂の河川還元や他への活用に関して議論するとともに、現地見学を行いダム管理者と意見交換を実施した。
 また、次年度研究に向けた新テーマについて議論する。
平成28年度  平成27年度に引き続き「ダム貯水池の有効利用等に関する事例研究」について、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施し、雑誌「ダム工学」に部会報告用の原稿を作成する。
 また、次年度研究に向けた新テーマについて議論する。
平成27年度  平成26年度に引き続き「ダム貯水池の活用に関する事例研究(仮称)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
 平成26年度   平成25年度に引き続き「ダム貯水池の活用に関する事例研究(仮称)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
平成25年度  「ダム貯水池の活用に関する研究(課題)」として、ダム貯水池の活用と地域への情報発信について事例研究を実施する。
平成24年度  引き続き、「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について研究を行う。主に富栄養化現象と対策に着目して、電力ダム、多目的ダム、かんがいダム、水道専用ダム等を対象に研究を進め、本年度は研究成果をまとめる予定である。
平成23年度  引き続き、「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について研究することとしている。水道事業者へのアンケートも含めた研究成果のとりまとめ、現地見学会を行い、12月までにダム工学に投稿するための原稿作成を終了することとしている。
平成22年度  平成21年度から取り組んでいる「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合的検討」について、本年は、富栄養化に的を絞って、ダム貯水池の水質問題とそれに対する対 策事例を貯水池運用等に着目して整理し、考察する予定である。
平成21年度  新たに「ダム貯水池の水質保全設備に関する総合検討」とし、ダム貯水池の水質保全設備に関する事例調査を行い、課題を抽出して対応策を検討する予定である。
平成20年度  引き続き「排砂施設の設置に関する技術的検討」とし、底部放流管や排砂バイパス等の新設を想定した場合の、技術的課題とその対応策の検討を行う。
平成19年度  「排砂施設の設置にかかる技術的検討」を研究テーマとし、ダムの機能維持の技術的方策について排砂バイパス等の技術的課題とその対応策について検討を行っている。
平成18年度  新規に「排砂施設の設置にかかる技術的検討」とする。底部放流管や排砂バイパス等の新設を想定した場合の、技術的課題とその対応策の検討を行う。
平成17年度  「排砂の視点から見た既設施設の有効利用に関する研究」を引き続き行う。
平成16年度  従来の研究テーマをまとめ、研究報告を行う。また、後半は、今後の研究テーマの議論を実施する予定。

(現在までの活動状況)
 平成13年度に大部分が新任されたこともあり、平成13年度から『排砂の視点かみた既設ダムの有効利用に関する研究』をテーマとして活動を開始。
平成15年度

○第1回部会9月12日
 問題点と課題の内容を議論。

 次回は査読用の資料を作成して実施。
第2回部会12月11日
 選択取水設備を用いた濁水シミュレーション結果の報告。

 研究成果のまとめ方について議論。
第3回部会3月4日

 研究成果素案への意見交換。

 今後メール等で査読のやり取りを実施。

平成14年度 第1回部会5月17日

 大井川で現地調査

 (畑薙第一・畑薙第二・井川ダム・長島ダム)
第2回部会8月1日

 既存ゲートの改修(開かずの扉を何とかする)について検討する。
第3回部会11月25日
 研究テーマの内容について中間報告を実施。
第4回部会2月15日

 ケーススタディ ダムの濁水シミュレーションについて中間報告。河川環境へのコメントの充実を図ってゆく。

平成13年度 第2回部会11月17日
 
研究テーマは、「排砂の視点かみた既設ダムの有効利用に関する研究」で決定。

既設放流管の活用例・排砂実施例の文献調査を行う。
第3回部会2月25日

 底部排砂管を用いた密度流排砂の効果について検討する。土砂排除について、下流への影響評価した例を収集する。
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